朝ドラ「風、薫る」妻を苦しめた愛人問題…りんの夫・奥田亀吉(三浦貴大)の実在モデル・渡辺福之進の生涯 (1/5ページ)

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朝ドラ「風、薫る」妻を苦しめた愛人問題…りんの夫・奥田亀吉(三浦貴大)の実在モデル・渡辺福之進の生涯

朝ドラ「風、薫る」には、ヒロインを取り巻く実在モデルたちの人生にも、思わず目を引かれる人物が少なくありません。

なかでも気になるのが、ヒロイン・一ノ瀬りんの夫となる奥田亀吉です。この奥田亀吉のモデルとなったのが、黒羽藩出身の渡辺福之進豊綱という人物でした。

渡辺福之進豊綱は、幕末の黒羽藩の次席家老の家に誕生。やがて軍事面で頭角を表し、幕末の動乱でも手柄を挙げました。

明治となると、将校である陸軍少尉にまで任官。近代日本の発展を軍人として支えていきました。

福之進は40歳のとき、まだ19歳であった大関和(ちか)と結婚。和こそが朝ドラ「風、薫る」のヒロイン・一ノ瀬りんのモデルです。

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しかし程なくして二人の結婚生活には暗雲が立ち込めていきます。そしてその関わりが、大関和の、あるいは近代看護の歴史を大きく変えることとなるのです。

今回は、渡辺福之進豊綱の生涯をたどりながら、その光と影の両面に迫ります。

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