2024年紅麹事案 研究解説「天然物に未知の物質があるのは当たり前である——そしてそれは簡単に同定できない——~ そしてそれがかつ毒性を持つなど、奇跡×奇跡」 (6/6ページ)
【参考】天然物同定の歴史的事例 一覧
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzI0MjIjMzcyNDIyXzVkOTE1ZWU5YTMyOTk5MzgzN2ZhZTVjZTc0Y2U5NzEwLnBuZw.png ]
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社薫製倶楽部 代表取締役 森 雅昭(薬剤師)
〒701-0303 岡山県都窪郡早島町前潟611-1 TEL:086-483-0602 E-Mail:sales@kunsei.co.jp
【関連プレスリリース】
▶ ① 東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10)
▶ ② 2024年紅麹事件、大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12)
▶ ③ プベルル酸の根拠不明 研究解説①(2026/3/13)
▶ ④ プベルル酸の根拠不明 研究解説②(2026/3/16)
▶ ⑤ プベルル酸の根拠不明 研究解説③(2026/3/17)
▶ ⑥ 「プベルル酸」の使用根拠について主要報道機関10社へ疑義照会(2026/3/18)
▶ ⑦ 刑事告発状の提出について(2026/3/19)
▶ ⑧ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(前編)(2026/3/19)
▶ ⑨ 小林製薬の動物実験写真が行政発表資料にそのまま使用されていた(2026/3/19)
▶ ⑩ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(後編)(2026/3/23)
▶ ⑪ 小林製薬公表資料に基づくPK試験データの整理(2026/3/24)
▶ ⑫ 国立医薬品食品衛生研究所長を刑事告発(2026/3/25)
▶ ⑬ コカ・コーラが示す食薬区分の本質 研究解説⑩(2026/3/27)
▶ ⑭ 厚労省健康・生活衛生局長を刑事告発(2026/3/30)
▶ ⑮ 【決定的証拠】小林製薬の標準品で小林製薬の検体を試験した(2026/3/31)
▶ ⑯ 「収去記録の特定に60日」——存在しないから探せない(2026/4/1)
▶ ⑰ 大阪市保健所は最大の被害者である(2026/4/2)
▶ ⑱ 「収去なき断定」の全体像(2026/4/3)
▶ ⑲ 小林製薬紅麹コレステヘルプa(G970)——医薬品文献を根拠とした機能性表示食品、消費者庁に行政不服審査請求(2026/4/3)
▶ ⑳ 厚生労働省が公文書で「判断放棄」を確認——米国が2001年に解決した問題を日本は25年後も回避(2026/4/3)
▶ ㉑ プベルル酸と誘導された経緯(調査報告①)「不完全同定」での断定報告(2026/4/6)
▶ ㉒ プベルル酸と誘導された経緯(調査報告②)——有識者会議が見逃した理由(2026/4/7)
▶ ㉓ 天然物の同定に時間がかかることは科学の常識である——未知物質の存在を前提としない行政判断の問題点(2026/4/8)
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