組織の「見えない課題」を可視化し、早期離職を防ぐ 新入社員の定着支援「フォローアップカウンセリング」を提供開始 (4/7ページ)
【株式会社タナベコンサルティング HRコンサルティング事業部 エグゼクティブパートナー 三瓶怜のコメント】
働き方の多様化や価値観の変化が加速する中、新入社員の早期戦力化は経営課題そのものです。入社後1年以内の早期離職は、採用・育成コストの損失にとどまらず、現場の士気や組織全体の生産性にも影響を及ぼします。
これまでのオンボーディングは「仕事を教え、早期に成果を出させる」ことに主眼が置かれてきました。しかし今、求められているのは、新入社員一人ひとりの心身の健康や働きがいにまで目を向けた、コーポレートウェルビーイングの視点を組み込んだオンボーディング戦略です。
本サービスは、定着率の向上・エンゲージメントの強化・早期戦力化の三つを包括的に支援します。採用して終わりではなく、「迎え入れてから始まる人材戦略」へ――。持続的な企業成長を支える基盤として、ぜひご活用ください。
今後もピースマインドとタナベコンサルティンググループでは、はたらく人と組織の「はたらくをよくする®」に寄与するソリューションを積極的に提供してまいります。