累計5000万部超『ブルーロック』実写化!綱啓永が挑む“天才の相棒”役に歓喜「この配役は激アツすぎる」

デイリーニュースオンライン

Instagram:綱啓永(@tsuna_keito)より
Instagram:綱啓永(@tsuna_keito)より

俳優の綱啓永(27)が4月15日、自身のInstagramを更新し、映画『ブルーロック』への出演を発表した。投稿では「御影玲王役で出演致します」と報告し、原作への強い思いとともに作品への意気込みをつづっている。

綱は「原作への愛と感謝を胸に、凪との夢、凪への想いを心に、熱量込めてお芝居させていただきました」とコメントし、役作りに対する真摯な姿勢を明かした。物語の重要人物である御影玲王というキャラクターに対し、深い理解と情熱を持って臨んだことがうかがえる内容だ。

本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するために立ち上げられた“青い監獄”プロジェクトを舞台に、全国から集められた高校生フォワードたちが生き残りをかけて競い合う物語だ。常識を覆す設定やエゴをむき出しにしたキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が特徴で、原作漫画は累計発行部数5000万部を突破するなど国内外で高い人気を誇っている。

綱が演じる御影玲王は、頭脳明晰で運動神経にも優れた御曹司であり、天才ストライカー凪誠士郎の才能を見出した人物だ。凪役はグローバルグループ「&TEAM」のKが務めており、二人の関係性やドラマにも注目が集まる。

また綱は幼少期から本格的にサッカーに取り組み、プロを目指していた経験を持つことでも知られている。そのバックグラウンドは本作におけるリアリティある演技にも大きく寄与しているとみられ、プレーシーンや身体表現にも期待が高まる。

公開されたビジュアルでは、紫髪のスタイルが印象的で、キャラクターの個性を際立たせる仕上がりとなっている。コメント欄には「紫髪の綱くんもすごく新鮮でかっこいい」「サッカーしてるところ早く見たいなぁ」「いやぁぁぁああ激アツやばい」「紫髪たまりませんわ」などの声が寄せられている。ファンからはビジュアルと演技の両面に対する期待と興奮の声が広がっている。

映画『ブルーロック』は8月7日に公開予定で、今夏の話題作として注目を集めている。綱啓永にとっても新たな代表作となる可能性を秘めた本作での活躍に、多くの視線が集まりそうだ。

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