『豊臣兄弟!』大口を叩いた“嫌なヤツ”のその後…武将・朝倉景健(重岡漠)がたどった哀れな最期 (1/4ページ)

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『豊臣兄弟!』大口を叩いた“嫌なヤツ”のその後…武将・朝倉景健(重岡漠)がたどった哀れな最期

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第15回放送「姉川大合戦」で初登場した朝倉景健(あさくら かげたけ)。演じる重岡漠がのっけから悪役ぶりを好演し、尊大な武将ぶりを強烈に印象づけました。

※第15回放送「姉川大合戦」の解説記事:

『豊臣兄弟!』小一郎、初めての人斬り…藤堂高虎が初登場、ツンデレ慶など第15回放送の振り返り

ところが、いざ戦が始まると自信満々の姿とは裏腹に、あっけない敗北。劇中では「威勢だけの嫌なヤツ」で終わりそうにも見えましたが、史実の景健はそれほど単純な人物ではありません。

姉川の戦いで敗れたあとも各地を転戦し、ときに戦功を挙げ、ときに主家滅亡の渦中で運命に翻弄されました。

今回は、朝倉景健が姉川合戦のあとにどんな戦いを重ね、どのような最期を迎えたのかをたどっていきましょう。

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