Qoo10「働く男女の疲れとケアに関する調査」結果発表働く男女の約半数が「心や身体の疲れ」を実感 誰かの応援が力になった経験、6割以上が回答 (5/10ページ)

バリュープレス

身体の疲れは、運動やお風呂、睡眠など生活習慣の質を上げる方向性、心の疲れに対しては、身近な人やSNS上で話したり、何かに没頭したりすることで解消する人も見られました。

■「身体の疲れ」…特に自分に合っていると感じる解消法10選
・サウナで体を温めつつ、しっかりと汗をかく。体の内側をデトックスしている感じがする(静岡県・27歳男性)
・お風呂にゆっくりとつかって、マッサージチェアで全身をマッサージしてぐっすり眠る(福島県・43歳女性)
・近場でも良いので、温泉に行く(北海道・47歳女性)
・ジムに行き、汗をかく(東京都・27歳男性)
・ピラティスをする(東京都・28歳女性)
・消化が良く、少量で栄養をとれるものを優先する(京都府・38歳女性)
・日頃4~5時間睡眠だが、身体の限界を感じたら8時間睡眠にする(島根県・63歳女性)
・とにかく睡眠の質を上げる(東京都・59歳男性)
・日頃の情報社会から脱却させ、何も考えない時間を作り、ボーッとするようにして脳を休息させる(大阪府・48歳男性)
・何もせず家でダラダラする(福岡県・33歳男性)

■「心の疲れ」…特に自分に合っていると感じる解消法10選
・布団に入る時間を増やす(北海道・23歳女性)
・体を動かすことで疲れをとばす(東京都・27歳男性)
・友人に不安なことや考えていることを話して気持ちを整理する(神奈川県・35歳男性)
・とにかく吐き出す。愚痴専用のSNSアカウントを作っている(福島県・27歳女性)
・妻との会話(福島県・29歳男性/東京都・66歳男性)
・AIに話を聞いてもらう(神奈川県・44歳女性)
・知らない所に一人旅(広島県・69歳男性)
・YouTubeで猫動画を観る(埼玉県・39歳男性)
・好きなものを好きなだけ食べて、推しを見て癒されて現実逃避する(大阪府・27歳女性)
・資格取得のための勉強に集中して辛いことを忘れる(愛知県・53歳女性)

2.心の疲れを感じる瞬間「仕事や私生活が忙しいとき」「大きな悩みがあるとき」
7割以上が心の疲れを一人で抱え込んだ経験あり。

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