Qoo10「働く男女の疲れとケアに関する調査」結果発表働く男女の約半数が「心や身体の疲れ」を実感 誰かの応援が力になった経験、6割以上が回答 (6/10ページ)
人に話したいが話せない人約3割
身体と比べると見た目に出づらく、見過ごしてしまう場合もある心の疲れ。どのようなときに実感するか聞いたところ、「仕事や私生活が忙しいとき(51.0%)」が1位でした。世代別で見ると、30代は「眠る前(27.6%)」と回答した人が、20代は「忙しさが落ち着いたとき(25.3%)」「TVやSNS等を見ているとき(11.5%)」と回答した人が他の世代と比べると多いなど、各世代の傾向も見えました。
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心の疲れについて、7割以上が「一人で抱え込んだ経験がある」ことも判明。誰かに話している人は4割以下でした。4人に1人は「話したいが話せない(25.3%)」と回答。誰かに話せる環境があることも、心の疲れ解消における重要なポイントなのかもしれません。