GWは“地獄”になる? 夫婦仲が悪い人たちの連休に潜むリアルなストレス実態|ゴールデンウィークの過ごし方と夫婦仲の関係性に関する調査(第2報) (4/7ページ)

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▼図2:長期連休中は夫婦喧嘩は増える?


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNzM1OTAjODMxODdfUnVWRkVIaWpiRy5wbmc.png ]

仲が悪い夫婦でも、連休中に喧嘩が増えると感じている人は約4分の1にとどまり、多くの人は「変わらない」と感じているようです。

この結果については、前回の第1報の内容も踏まえて見る必要があります。第1報では、夫婦仲が悪い人のうち、今年のGWに「一緒に過ごす予定がある」と回答した人は21.9%にとどまり、約8割が一緒に過ごさない予定であることが明らかになっていました。

つまり、そもそも一緒に過ごす時間自体が少ないため、喧嘩が増える状況になりにくいと考えるのが自然です。言い換えれば、「喧嘩が増えない」のではなく、「喧嘩になる接点自体を減らしている」可能性があるということです。

実際に、関係性が良くない夫婦にとっては、長時間同じ空間で過ごすこと自体がストレスになりやすく、意識的に距離を取ることで衝突を避けている人もいるのではないでしょうか。


4. 同じ家にいるのに別々? 仲が悪い夫婦のGWの実態

最後に、今年のGWにおいて、仲が悪い夫婦は別々にどのように過ごす予定なのかを見ていきます。

最も多かったのは「自宅でゆっくり過ごす」で、男性30.0%、女性38.0%でした。

次いで、「1人で出かける」は男女ともに23.0%、「仕事をする」は男性17.0%、女性15.0%、「趣味の活動」は男性18.0%、女性12.0%となっています。

 また、「家事・育児に時間を使う」は女性20.0%と男性(10.0%)の2倍となっており、負担の偏りも見られます。
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