【実写11種】エモいが1万円以下で手に入る!完売続きのKodakミニカメラ開封&スマホ比較レポ (3/5ページ)

驚いたのは、このサイズ感で7つのフォトフィルターと4つのフォトフレーム、合わせて11種類もの演出が選べること。試しに同じ場所で撮り比べてみました。
左上から通常/ブラック&ホワイト/コールドトーン/ワームトーン上記のフィルターでは、王道のモノクロやワームトーンの夕暮れのような温かみある仕上がりに。日常を映画のワンシーンのように切り取った写真が取れます。
左上からイエロー/レッド/ブルー/グレーピクセルフィルターを選択すると、あえて画素を強調するようなデジタル特有の質感が加わり、一気にアートな雰囲気に。個人的に、絶妙なニュアンスが出るグレーがお気に入りです。
左上からFilm/KODAK/PC/Charmeraまた、4つの専用フレームを使うと、通常スマホ撮影では後からアプリでフレームを付けるところ、撮影時にリアルタイムで合成可能。低画素ゆえの粗さがフレームと合わさることで、狙った通りのエモい一枚がシャッターを切った瞬間に完成します!
スマホが“正確な記録”なら、Kodakは“心に残る記憶”。あえてのピントの甘さやノイズが、その場の温度や匂いまで写し込んでくれるようです。