子供の急な体調不良時でも仕事を続けられる。事務スタッフを対象にリモートワーク制度を導入〜看病・通院をしながら在宅で業務継続〜 (1/3ページ)

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株式会社USTRUSTのプレスリリース画像
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不動産コンサルティング・賃貸管理事業を展開する株式会社USTRUST、子育て社員の緊急時に対応したリモートワーク制度を新設

不動産コンサルティング・賃貸管理・仲介事業を展開する株式会社USTRUST(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井津 洋平、以下「当社」)は、子供の急な発熱・体調不良により保育園や学校からお迎えが必要になった場合に、事務スタッフを対象として在宅でのリモートワークに切り替えられる制度を新設することを決定いたしました。
子供の急な体調不良は、働く親にとって最も対応が難しい場面のひとつです。
「会社を全休にするしか選択肢がない」という状況は、キャリアへの不安や職場への申し訳なさにもつながります。
当社では、病院への付き添いや自宅での看病をしながらも可能な範囲で業務を継続できる環境を整えることで、子育てとキャリアを無理なく両立できる体制を構築します。

■ 制度の内容
対象者:事務スタッフ
利用できる場面:子供の急な発熱・体調不良により、保育園・幼稚園・学校等からのお迎えが必要になった場合
勤務形態:当日の業務を自宅等でのリモートワークに切り替えて継続。病院への付き添いや看病の合間に業務を行う形での利用も可
給与の扱い:当日の実働時間を時給換算して支給
※ 利用にあたっては業務内容・状況に応じて上長と相談のうえ運用します。

■ 制度導入の背景
不動産業界の営業職は外出・接客を伴う業務が多い一方で、事務スタッフはPCがあれば場所を選ばずに業務を継続できる環境にあります。
当社では、業務特性に応じた柔軟な働き方を整備することで、子育て中の社員が突発的な家庭の事情にも安心して対応できる体制を構築しました。
当社の経営理念「関わる全ての方のスーパーヒーローになる」には、社員自身とその家族も含まれます。
育休復職後の時短勤務制度・慶弔見舞金制度(2026年4月導入)や年間休日126日・記念日特別休暇に続く取り組みとして、今回のリモートワーク制度を加えることで、子育て社員が長期にわたって活躍できる環境をさらに強化します。

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