『豊臣兄弟!』初登場した信長の息子たちに待つ過酷な運命…史実で見る織田信忠・信孝の早すぎた最期 (1/9ページ)

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『豊臣兄弟!』初登場した信長の息子たちに待つ過酷な運命…史実で見る織田信忠・信孝の早すぎた最期

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19話『過去からの刺客』

快進撃を進める織田信長(小栗旬)。もう、誰にも止められません。いよいよ「天下布武」の象徴として、前代未聞の巨大な城郭・安土城の築城へと着手します。

前回から新章に進んだ、このドラマ。今まで、信長の身内として存在感があったのは、妹のお市(宮﨑あおい)、昔は仲良しだったのに殺してしまった弟の信勝(中沢元紀)でした。

このドラマでは、「信長の孤独感」を際立たせて“本音を話せるのは妹のお市だけ”という演出にしたそうなので、帰蝶も側室もその姿は見せません。そんななか、いよいよ信長と「血がつながった家族」となる息子たちが登場しました。

史実では、信長の正室は濃姫(帰蝶)、側室も複数人名前が挙がり、子供もたくさんいたのですが、特に重要な存在として名前が挙げられるのは、長男の信忠・次男の信雄・三男の信孝の三人

今回は、父から家督を譲られ美濃・尾張をおさめることになる嫡男・織田信忠と、家督を継いだ兄・信忠とともに信長の天下一統の力となる三男・織田信孝に注目してみました。

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