熟年離婚の具体的な計画を立てている既婚者の割合は39%!その理由と計画の中身とは? (2/16ページ)
<結果のポイント>
●熟年離婚を強く望む人の39%が『具体的な計画や準備』を進めている
→ 熟年離婚を「かなりしたい(32人)」「できればしたい(68人)」と回答した100人中、39人が具体的な計画や準備を進めていると回答
●熟年離婚を計画や準備などの行動段階に移しやすい人の属性には、「ある特徴」がみられた
→ 女性は4割以上が、具体的な計画や準備を進めている
→ 公務員では、8割の人が具体的な計画や準備を進めている
→ 非正規雇用の人は、約半数程度が計画や準備を進めている
→ 世帯年収「1,000万〜1,200万未満」では、7割以上が具体的な計画や準備を進めている
●半数近くが「子どもの独立」を機に熟年離婚する計画を立てる
→ 「熟年離婚をしようと思っているタイミング」は「子どもが独立したら」が約49%
●熟年離婚の計画や準備を進めた理由の8割は、”配偶者と一緒に過ごすのが苦痛だから”
→ 特に女性が多く、約9割が「配偶者とこれ以上、一緒に過ごすのが苦痛だから」と回答
<調査概要>
調査タイトル:熟年離婚に関する意識調査(第6報)
調査期間:2026年3月2日~2026年3月3日
調査対象者:第1報の回答者2,000人のうち「結婚して10年以上」と回答した人の中から720人を無作為に抽出。そのうち、熟年離婚を「かなりしたい(32人)」「できればしたい(68人)」と回答した100人(男性:38人、女性:62人)を対象。