熟年離婚の具体的な計画を立てている既婚者の割合は39%!その理由と計画の中身とは? (1/16ページ)
2,000人のアンケートからみた熟年離婚に関する意識の全体像|熟年離婚に関する意識調査(第6報)
既婚者コミュニティを運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区、https://raisondetre-inc.co.jp/)は、2026年3月にインターネット上で一般の40代〜50代既婚者、男女2,000人に「熟年離婚」に関する意識調査を行いました。今回はその第6報を紹介します!
熟年離婚とは、同居期間20年以上の夫婦の離婚を指します。第2報以降の本調査では2,000人のなかから「結婚10年以上の既婚者」720人を無作為に抽出し、熟年離婚に対する意識調査を実施しました。
その結果、結婚10年以上の既婚者のうち、熟年離婚したいと思う割合は約19%と判明。その後の調査で、熟年離婚を望む人の「夫婦の特徴」「夫婦関係の違い」「属性や理由」を深掘りしてきました。
そして前回の第5報では、「望む意思の強さや妨げ」をテーマに、熟年離婚したいと思う人に本気度を尋ねたところ、”本気で熟年離婚を考えている”人は約24%という結果になりました。
今回の第6報は、この約24%に該当する「熟年離婚を望む意思が強い」100人に、熟年離婚するための計画や準備に関する意識を調査していきます。