熟年離婚の具体的な計画を立てている既婚者の割合は39%!その理由と計画の中身とは? (4/16ページ)

バリュープレス




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回答(2択1答):
 1. はい 39.0%
 2. いいえ 61.0%


本気度が高いと推測される「かなりしたい」と「できればしたい」と回答した100人のうち、熟年離婚のために具体的な計画や準備をしている人は39%で、4割近くを占める結果となりました。「かなりしたい」と回答した人数(32人)よりも多い結果ですから、「できればしたい」と回答した人の一部も、実際に計画や準備を進めているということが明らかとなりました。

ここから、計画・準備段階への移行は、必ずしも強い離婚意思を前提とするものではなく、将来の生活設計を見据えて「離婚したほうが良い」という合理的判断も加わるものであり、『意思の強さとは切り離した状態で進行する場合がある』と解釈できます。

「具体的な計画や準備をしている人」は、「熟年離婚したいと思っている133人」全体でみると、約29%にあたります。また、調査対象者全体(2,000人の40代・50代既婚者から「結婚10年以上」を無作為抽出した720人)でみると、約5.4%に該当します。


次に属性別で、行動段階への移行に違いがみられるか調べてみました。


2)熟年離婚するための計画や準備を進めている人の属性は?

性別や職業などの属性により、行動段階への移行に違いがみられるのでしょうか。以下、分析していきます。

①男女別:熟年離婚するための具体的な計画や準備をしているか?
まず、男女別での違いをみてみましょう。
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