朝ドラ【風、薫る】史実ではりんの妹と結婚…槇村宗一(上杉柊平)のモデルとされる川原健二郎の実像 (3/8ページ)

Japaaan

宗一はスリーピーススーツ、ウィングカラーの白シャツ、ネクタイでビシッと決めたスタイルです。(このスタイルは、帝都大学病院の医師たちも同じでしたね。最初は政府高官や軍人の間で流行、徐々に地位のある職業の人や経済的に余裕のある職業の人の間、そして一般人というように流行っていったそうです)

物おじしない娘の環は宗一に人懐っこく話しかけます。それに対して、しゃがんで子供と同じ目線の高さで受け答えする宗一は優しそう。でも安のことを環の子と勘違いして「お嬢さんが」と言ってしまうあたり、女性慣れはしていないのかも。

けれど、その後、「ご無礼しました」と謝ってから「可愛いし、よく似てらっしゃるので」とフォローしているあたりは……真面目ゆえか実は女性慣れしているのか、なんともまだ読めません。

そんな宗一を好しそうに見守る安の目がハートになっているのに気が付いた美津は、早速シマケンに質問攻め。

シマケン情報によると、「東京府の役人で会計科」「家は根津」「結婚はまだ」とのこと。美津は「シマケンさま。仲立ちお願いします」と、まるで「介錯お願いします」くらいの「圧」で頼み(命令?)ます。

「美津の頼みは誰も断れない」のが面白いですね。さすが、お姫様育ちです。

槇村宗一に一目惚れした様子の安。

「朝ドラ【風、薫る】史実ではりんの妹と結婚…槇村宗一(上杉柊平)のモデルとされる川原健二郎の実像」のページです。デイリーニュースオンラインは、槇村宗一川原健二郎風、薫る上杉柊平明治時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る