創業1751年・燕物産、台湾「之間2026」に初出展——自社開発・大学連携・現地インタビュー、老舗ものづくり企業が1つのイベントで動かした全記録。 (2/7ページ)
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▼ 台湾・台北「之間-看見 IN BETWEEN VISIONS – 2026 燕三条工業與工藝文化交流展」に初出展——現地で感じたカトラリーの可能性(燕物産株式会社ウェブサイト「燕物産フィールドノート」):https://www.tbcljp.com/news-tbcl-fieldnote-1/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzNzM3MDAjODQ3NjVfUlBObWhvakVyai5qcGc.jpg ]
■ 自社開発プログラム「ユニバーサルファクトリー」、海外初実施
燕物産が自社開発したオーディオガイド型プログラム「ユニバーサルファクトリー」を海外で初めて実施しました。時間・場所・性別・国籍を問わず誰もが燕物産のものづくりに触れられることをコンセプトに開発したこのプログラムは、QRコードを読み取り日本語・英語・中国語(繁体字)から言語を選択できる設計で、工程見本に触れながら音声ガイドを通して製造工程や現場の背景を学ぶことができます。「見る」+「聴く」+「触れる」を掛け合わせた体験設計により、言語の壁を越えて多くの来場者に受け入れられました。
体験後アンケートでは、ノベルティ200個の配布に対して198名から回答を取得。満足度5段階評価で「5」が75.3%、「4」以上の合計94%、購買意欲平均スコア4.62/5、燕三条・工場訪問への関心スコア4.64/5。