企業が把握しきれていない“離職リスク”が約3割に「はたらきがい」調査で見えた、企業と従業員の認識ギャップ〜ミイダス「はたらきがいサーベイ」調査〜 (3/8ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDcyMyMzNzQ5NzcjODQ3MjNfVlV1ZFFjTEZPTi5wbmc.png ]
2. 客観データ活用が「公平性」と「承認」を生む
採用・配置・育成において適性診断などの客観データを活用する企業では、従業員の「公平性」や「経営への期待感」が高まる傾向が見られた。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDcyMyMzNzQ5NzcjODQ3MjNfRlFWUkRZRkVnWC5wbmc.png ]
また、メンタルヘルス研修の実施企業では、「承認不足」という課題の裏返しとして実施されている可能性も示唆された。