結婚で失うものはあっても…既婚者の6割超が「人生に結婚は必要だった」と回答|結婚によって”失ったもの”に関する意識調査(第4報) (2/7ページ)
<調査概要>
・調査タイトル:結婚によって“失ったもの”に関する意識調査
・調査期間:2026年4月7日
・調査対象者:20〜59歳の既婚男女400人(10歳刻みで男女各50人)
・調査⽅法:インターネット(セルフ型アンケートツールFreeasyを利⽤)
・エリア:全国
・調査機関:レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
・調査報告の掲載:既婚者の男女関係に関する調査
・本報告の発表⽇:2026年6⽉25⽇
2. 配偶者の存在意義とは? 男女間で異なる妻/夫への期待
まずは、既婚者が考える配偶者の存在意義について見ていきます。
男性で最も多かったのは「精神的な支え」と「家事や生活を担う」がともに39.5%でした。続いて「子どもを育てる」が35.0%となっています。
女性では、「経済的な支え」が47.5%で最も高く、次いで「精神的な支え」が41.0%、「子どもを育てる」が36.5%でした。