【豊臣兄弟!】美少年・森乱(蘭丸)は実際に強かった!?「安土相撲大会」に隠された“権力誇示”の真実 (7/9ページ)

Japaaan

「豊臣兄弟!」の中では、小一郎(仲野太賀)の妻となった(吉岡里帆)の父親として描かれています。

また、ドラマでは登場しませんでしたが、守就の娘・阿古姫(得月院)は竹中半兵衛に嫁いだために舅と娘婿の関係にありました。

安藤守就。(NHK大河「豊臣兄弟!」公式「X」より)

森乱は本当に強かったのか!?

森乱(森蘭丸)といえば、幼少期から信長の小姓として仕えた人物で、容姿端麗・武芸や学問に優れていた・忠誠心が強い・洞察力に長け何事にも臨機応変に対応できるなどのイメージが強いようです。

信長に重要な役目を任されたり近習として重用された逸話はあり、本能寺の変では信長のそばで最後まで槍や弓で応戦したという武勇伝はあります。

そして、森乱の父・森可成(水橋研二)は、織田家でも信頼された有数の猛将でした。また乱の兄、森長可は槍術に優れ武勇伝にも秀でていたことから「鬼武蔵」と呼ばれたほど。

森家そのものが、「武芸に励むことが当然の家」だったので、必然的に、乱も子供の頃から武芸の鍛錬を積んでいた可能性は高いでしょう。

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