【豊臣兄弟!】「自分を殺そうとした男」の側室に…秀吉に処刑されかけた姫・南局を襲った数奇な運命 (1/5ページ)
豊臣秀吉(羽柴秀吉)と言えば大の女好きで知られており、その側室は200人とも300人とも言われるほどでした。
今回はそんな一人・南局(みなみのつぼね)こと山名茜(やまな あかね)を紹介したいと思います。
果たしてどんな女性で、どんな生涯をたどったのでしょうか。
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山名茜は生年不詳、父親は因幡国鳥取城(鳥取県鳥取市)を治めていた山名豊国(とよくに)です。
時は天正8年(1580年)、羽柴秀吉が因幡国へ攻めてきました。
