【豊臣兄弟!】利家はなぜ勝家を裏切った?中川清秀の描かれ方に疑問…史実をもとに第32回放送の考察 (10/10ページ)
🄫NHK
羽柴軍の圧倒的な兵力の前に勝家(山口馬木也)は敗走、市(宮﨑あおい)の待つ北庄城に籠城する。小一郎(仲野太賀)は降伏を促すべきと言うが、秀吉(池松壮亮)は勝家が降伏するなどありえないと一刀両断。利家(大東駿介)に先鋒を命じる。羽柴軍が北庄城を取り囲む中、市は茶々(井上和)ら三姉妹を投降させ、自らは勝家と果てる覚悟を決める…。苦い戦ののち、大徳寺にこもっていた小一郎は、一人の茶人に出会う。(初回放送日 2026年8月30日(日))
※NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。
基本的な流れは通説と同じようですね。どこまでもお市を助けたくてしょうがない小一郎を、秀吉はバッサリ。傷ついた小一郎が千宗易(吉岡秀隆)と出会い、さてどんな転機を迎えるのでしょうか。
次週はいよいよお市の最期、視聴者の間では早くもロスが広がりつつあるようです。小一郎のメンタルが心配ですが、心して見届けてまいりましょう!
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan