『逃げ上手の若君』時行よりも逃げ上手!叔父・北条泰家が魅せた生存への執着と衝撃の結末【後編】 (1/5ページ)

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『逃げ上手の若君』時行よりも逃げ上手!叔父・北条泰家が魅せた生存への執着と衝撃の結末【後編】

「週刊少年ジャンプ」にて2021年より連載され、現在TVアニメ第2期も放送中の『逃げ上手の若君』には、数多くの魅力的な人物が登場します。

時行の叔父・北条泰家(ほうじょう,やすいえ)もその1人です。

【前編】の記事はこちら

『逃げ上手の若君』時行の叔父も逃げ上手?北条泰家の生涯―最後まで抵抗した鎌倉武士の生き様【前編】

鎌倉幕府の滅亡後、泰家は京都に潜入。交流のあった西園寺公宗の元に匿われ、ともに兼務政権の転覆を目指します。

しかし計画は露見して失敗。泰家は再び追われる身となって東国へと逃げ、北条氏の残党に挙兵を呼びかけていきます。

中先代の乱後、泰家は空隙をつく形で挙兵。「先代合戦」と呼ばれる戦で鎌倉入りを果たしますが…

泰家は何を企み、どう逃げ、どのような結末を迎えたのでしょうか。北条泰家の後半生について見ていきましょう。

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西園寺公宗に接近し、建武政権の転覆を企むが…

鎌倉幕府の滅亡後、京の都では建武政権が樹立。諸国の政治を主導する体制が始まりました。

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