『豊臣兄弟!』もう誰にも従わない!家康の決断に視聴者胸アツ、小鳥事件に賛否ほか…第34回を考察 (2/12ページ)
そんな第34回放送「最強のライバル」今週も気になるトピックを振り返ってまいりましょう!
第34回「最強のライバル」略年表
ずらり勢ぞろいした徳川四天王(酒井忠次・本多忠勝・榊原康政・井伊直政)。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式サイトより。🄫NHK
天正11年(1583年)
6月ごろ 羽柴秀吉が大坂に入る 8月15日 徳川家康と北条氏政が同盟を結ぶ 9月ごろ 秀吉が織田信雄を露骨に軽んじ始める 11月 信雄が自害したとデマが流れる天正12年(1584年)
1月 信雄と秀吉が三井寺で会見する 2月 家康が信雄に密使を送り、同盟する 3月6日 津川雄光らが粛清される 3月13日 挙兵した家康が清洲城の織田信雄と合流今回は秀吉が大坂城を築いて見せびらかし、家康が信雄に覚悟を決めさせ、挙兵するまでが描かれていました。
織田信雄(山脇辰哉)を傀儡として担ぎ上げ、天下人然と振る舞う秀吉に不満を持った信雄が家康を巻き込んで、天下分け目の大戦を始めることになります。