『豊臣兄弟!』もう誰にも従わない!家康の決断に視聴者胸アツ、小鳥事件に賛否ほか…第34回を考察 (8/12ページ)
「私は恩義に報いようと忠義を尽くしているのに、あなたが私を亡き者にせんと企んでいる」と決めつけ、信雄がいくら否定しても「あなたの本心を夢で見たから知っているのだ」と言い張るばかりで聞く耳もちません。
その陰では津川雄光(早瀬栄之丞)らの調略を図ります。しかし彼らはこれになびかなかったため、秀吉は「すでに雄光らが羽柴陣営と内通した」とデマを流し、激怒した信雄は彼らを粛清してしまいました。
劇中では家康が信雄に「覚悟を決めろ」とばかり粛清させていますが、実際は秀吉の調略に陥った信雄が積極的に殺しているようです。
ちなみに今回限りの登場ながら、わずかな時間で「雄光は信雄に心から忠義を誓っているんだな」と感じさせるよい演技でした(個人の感想です)。