【豊臣兄弟!】徳川四天王の背後にいた「徳川十六神将」とは?秀吉を震え上がらせた“陰の最強軍団” (2/7ページ)

Japaaan

徳川十六将図/狩野秀信画(文化庁)

徳川家にもあった集団肖像画「十六神将」とは

戦国武将を頂点として、その中心的な家臣たちを一幅の絵の中に並べて描いた集団肖像画(武将図)を、見たことがある読者の方は多いのではないでしょうか。

なかでも、武田信玄とその家臣たちを描いた『武田二十四将図』は有名ですよね。ほかにも、秀吉とその家臣たちを描いた『羽柴二十四将図』や上杉謙信と有力武将を描いた『上杉八将図』や、などが知られています。

『豊臣兄弟!』第34回「最強のライバル」では、「打倒秀吉」の決意を固め、出陣の触れを出した家康の前に、酒井忠次・本多忠勝・榊原康政・井伊直政の徳川四天王をはじめとする諸将たちが現れました。

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