【豊臣兄弟!】徳川四天王の背後にいた「徳川十六神将」とは?秀吉を震え上がらせた“陰の最強軍団” (1/7ページ)
『豊臣兄弟!』第34回「最強のライバル」は、徳川家康(松下洸平)が豊臣(羽柴)家との最初の戦いとなる、小牧・長久手の戦いの序章ともいえる展開でした。
羽柴秀吉(池松壮亮)の招きに応じ、後継ぎの長丸(日影琉叶)を人質に出すことを了承した家康ですが、浜松に戻るとそれを覆し、「打倒秀吉」に立ち上がります。
そして家康の前に参じたのが、酒井忠次(天野ひろゆき)・本多忠勝(夏生大湖)・榊原康政(栗原類)・井伊直政(阿久津仁愛)を先頭にした徳川四天王をはじめとする、三河武士たちでした。
※関連記事:
『豊臣兄弟!』もう誰にも従わない!家康の決断に視聴者胸アツ、小鳥事件に賛否ほか…第34回を考察今回は、語られることの多い徳川四天王はもとより、家康の天下取りを支えた家臣たちとして、後世に選ばれた16人の武将、いわゆる「徳川十六神将」についてお話ししましょう。
