『風、薫る』ロスを救う『ブラッサム』へのバトン!「自分で選ぶ道」を生き抜いたヒロインの共通点とは (2/7ページ)
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『ブラッサム』石橋静河 主演の新朝ドラスタート!第1週(9月28日〜)あらすじ&場面写真、相関図が公開※ドラマの明治時代に合わせて現代の「看護師」ではなく「看護婦」と表記しています。
左「風、薫る」右「ブラッサム」(NHK朝の連続テレビ小説公式サイトより)
「女性が職業を持つ」こと自体が社会への挑戦だった「風、薫る」がスタートした時代は、明治維新後の明治9年(1857)頃。
主人公の一ノ瀬りん(見上愛)は、「日本のナイチンゲール」とも呼ばれる実在の人物・大関和。もうひとりのヒロイン大家直美(上坂樹里)は同じく実在の人物・鈴木雅がモデルでした。
りんは、当時の女性の最終目的であった「結婚して家に入る」ことに収まらず、自分で働いて離婚した夫との間にできた娘を育てていくために。
孤児だった直美は、貧乏生活から抜け出して生活費を稼ぐために。
