『風、薫る』ロスを救う『ブラッサム』へのバトン!「自分で選ぶ道」を生き抜いたヒロインの共通点とは (3/7ページ)
日本ではまだ知られていなかった「トレインドナース」となり、職業としての看護婦の誕生に大きな貢献をしました。
かたや、「ブラッサム」の主人公、葉野珠(石橋静)は、明治30年生まれで大正・昭和・平成にかけて活躍した誰もが知る女性作家・宇野千代がモデルとなっています。
14歳で初婚、結婚4回…朝ドラ『ブラッサム』石橋静河が演じるヒロインモデル・宇野千代の激動の生涯両方とも、実在の人物をモデルにしつつも、さまざまなフィクションを加えて再構成したドラマです。
史実の宇野千代は、山口県・岩国に生まれ上京して作家として活躍しつつも、その多才さで編集者や着物デザイナーでもあった女性。
私生活では四度結婚し「華麗なる男性遍歴の女性」ともいわれています。
ドラマで描かれるヒロインは……
好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家
小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し
魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、
大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいきます。(NHK公式サイト「2026年度後期 連続テレビ小説「ブラッサム」制作・主演発表)
とのこと。ワクワクしますね。
