【豊臣兄弟!】茶々が夫の子を産むなんて嫌だった!寧々(浜辺美波)の本心と胸が張り裂けそうな苦しみを考察 (3/12ページ)

Japaaan

『豊臣兄弟!』第18話「羽柴兄弟!」なか・寧々・お市、三人の母が残した“覚悟の言葉”を考察

幼い頃から、加藤清正(伊藤絃)と福島正則(松崎優輝)を預かり、慈しんで愛情いっぱいに育ててきた寧々。

「子を産めなくても育てることはできる」と自信をつけた寧々は、清正と正則を見ながら「二人とも私の可愛い子たちです」と言って微笑んでいたことを思い出します。

「子育てることはできる」と語っていた寧々。(NHK「豊臣兄弟!」公式サイトより)

別妻を娶ることに正室の裁量権があった

今回は、「大きくなった豊臣の家そのものが大切な子」として、秀吉の別妻に茶々を迎え子を作らせることに賛成した寧々。

そして、自分の心を決めかねている茶々に「弓」での対決を申し込むというストーリーでした。

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