ストーリーそのものの原因となる大馬鹿をやらかしたゲームキャラ6選 (5/6ページ)

Kotaku

そのためペインは南米に飛びハワイアンシャツを着たボディーガードになります。どれもこれもトニー・デマルコがマックス・ペインに絡んできたせいです。


■『グランド・セフト・オートV』のカイル・チャビス

本当は彼が全てを被るべきだった?


テニスコーチのカイル・チャビス。よくありそうな話ですが、このテニスコーチも人妻アマンダと付き合っています。でも、アマンダのご主人=『GTA V』の主人公の1人マイケルにバレちゃいます。

そのせいで、マイケルがチャビスのものだと勘違いして素敵な家を壊しちゃうのですが、実はこの家はメキシコのドラッグカルテルのボス、マーティン・マドラゾのものでした。

この一件のせいで、マイケルとフランクリンはマドラゾに返済するため宝石強盗をしなければいけなくなり、それがきっかけでトレバー・フィリップスが(死んだと思われていた)マイケルがまだ生きていると知り、後は『GTA V』のハチャメチャなストーリーが展開していきます。これもみんなカイル・チャビスがちゃんとテニスのコーチングができなかったせい!



他にも『Half-Life』ブラックメサの科学者たちや、『グランド・セフト・オート サンアンドレアス』の主人公カール・ジョンソンなんかもこんな大変なおバカさんたちのリストに加えられそうです。

こいつらのせいで大変な目にあったゲーム内の人たちには可哀想かもしれませんが、プレイヤーの視点からするとその御蔭でゲームが楽しめるのですから感謝すべきかも。

「ストーリーそのものの原因となる大馬鹿をやらかしたゲームキャラ6選」のページです。デイリーニュースオンラインは、コラムゲームすごいカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る