ストーリーそのものの原因となる大馬鹿をやらかしたゲームキャラ6選 (4/6ページ)

Kotaku


■『バレットストーム』のグレイソン・ハント

部下の忠告も無視


主人公グレイソン・ハントは、サラノ提督によって騙されて、賞金首となった海賊船の船長です。ならばサラノを避けつつ海賊業を続けるのが賢い考えだと思いますが...何を思ったか小さな密輸船で、サラノ提督の超巨大重武装旗艦ユリシーズに向かいます。

クルーの石井さんもこれには「俺ら15秒も持たないぜ。あんたの無謀さにも関わらず、あんたに仕えるという俺の誓いは尊重してるが、あんたの復讐のために俺は死なないぜ」と反対。

酔っぱらいの決断ほど恐ろしいものはありません。結局船は大破、石井さんはサイボーグ石井になり、仲も険悪に。宇宙船の船長としてでっかい船にぶつからないでいる、シンプルなタスクがこなせないからこんなことになったのです。それでもまだ酒を飲もうとするハント船長。誰か止めてやってあげるべきでしょう。


■『マックス・ペイン3』のトニー・デマルコ

相手が良くなかった。


マフィアのボス、アンソニー・デマルコの一人息子であるトニー・デマルコ。リッチな若いマフィアのボスの一人息子として人生を楽しんでいれば(そして長生きして父親の犯罪組織を引き継げば)よかったものの、鎮痛剤をじゃんじゃか飲み込みながら銃を乱射するような警官マックス・ペインに絡んじゃったからさあ大変。

トニー・デマルコはペインに射殺され、ペインはニュージャージー・マフィアの標的ナンバーワンに。

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