ストーリーそのものの原因となる大馬鹿をやらかしたゲームキャラ6選 (3/6ページ)

Kotaku


これが全ての引き金


見事スナイプしたつもりが、射抜けたのはザカエフの腕。このせいでザカエフは決意を確固たるものとし、ロシアの超国家主義政党での権力を固めていくこととなったのです。少なくとも彼の利き腕を撃ち落とすべきでしたね。


ウラジミール・マカロフ


ザカエフが生き延びたせいで超国家主義政党が権力を持ち、内戦を起こし、アメリカとの関係も張り詰め(『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』の悪役であり、迷訳「殺せ、ロシア人だ」でもお馴染みの)ウラジミール・マカロフなどを訓練したで、第三次世界大戦が起き、何百万人も死に、エッフェル塔まで倒れちゃいます。

きっとフランスの観光用ポストカード会社からも恨まれていることでしょう。何よりもまずかったのは、非常に重要な狙撃暗殺ミッションを行うにあたってわざわざどうやって狙撃するのか教わらなきゃいけなかった人選もまずかったでしょう。

マクミラン大尉:「弾丸の進路と、湿気とか風の強さも考えろって、オレが教えたの忘れんじゃないぞ。この距離からだと転向力も考慮しろよ」...、そんなことこんな重要なミッション中に教えるくらいだったら、プライスの代わりにマクミラン大尉が撃っていれば、世界は救われていたかもしれません。

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