ストーリーそのものの原因となる大馬鹿をやらかしたゲームキャラ6選 (1/6ページ)

Kotaku

ストーリーそのものの原因となる大馬鹿をやらかしたゲームキャラ6選

『GTA V』は全部こいつのせい。

言われたことをちゃんとこなすだけで良かったのに、何をどう踏み外したのか、大惨事を引き起こしてしまうおバカさん

それがきっかけとなってゲームのストーリー=主人公が、がんばって解決しないといけない事件、すなわちゲームそのものが生まれ、展開していく、ある意味凄いおバカさんたちがゲームの中には頻繁に登場します。

中にはそのせいでゾンビがアウトブレイクしちゃったり、第三次世界大戦が勃発しちゃったりも...。

Outside Xboxがまとめた、ゲームの中の大バカ野郎たち、『バイオハザード0』のあいつらや、『GTA V』のあのキャラ、『バレットストーム』の主人公まで。愛すべき大バカ野郎をご紹介します。




■『バイオハザード0』のU.S.S.の暗殺者たち

ジェームズ・マーカス


ジェームズ・マーカスは、アンブレラの創設者の1人でもあり、バイオテクノロジー(大勢の人を殺す事となる)のパイオニアでした。

しかしオズウェル・E・スペンサーは、マーカスを殺したかったためU.S.S.(アンブレラ・セキュリティー・サービス)より2人の暗殺者を送り込み、彼らはマーカスの至近距離にいたにもかかわらず、非常に脆くて生物学的危険のある研究物のすぐそばに立つこの男を、MP5の弾を空にするまで撃ちまくって殺害。なぜかウェスカーとバーキンもいるし。

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