ストーリーそのものの原因となる大馬鹿をやらかしたゲームキャラ6選 (2/6ページ)
その上、何を思ったか暗殺者たちは死体を下水道に遺棄します。マーカスと一緒に撃たれ、砕け散った研究内容の気持ち悪い蛭が、マーカスの体内に入り、蛭の化け物になってしまいます。
それが後のT-ウイルスのアウトブレイクのきっかけとなってしまうのです。ジェームズ・マーカスは「T-ウイルスをマンションで広めたのも、電車を汚染したのもこの私だ」と語ります。
つまりラクーンシティーの大惨事も、バイオハザードのゲームシリーズも、まっすぐに撃てもしない間抜けな暗殺者たちのせいで起きたのです。
■『ファークライ3』のスカイダイビングツアーのパイロット

ハメられたか!?
主人公ジェイソン・ブロディーが、弟とともにバンコクのどこかにルーク島の海賊の牢獄に入っているところからスタートする本作。スカイダイビングのせいで、ヴァース・モンテネグロによって支配される悪名高い海賊だらけのルーク島に来てしまったのです...。
でもタイの素敵なロケーションでスカイダイビングをするのは難しいことじゃありません。一方のルーク島は「悪名高い」海賊だらけの島なのです。なぜわざわざその近くを飛んだのか、客がスカイダイビングした後どうなったのかはお構いなしなのか、恐ろしい話です。
■『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』のジョン・プライス大尉
ゲーム中、プレイヤー自らがジョン・プライス大尉としてプレイし、本作の一番悪いヤツであるロシアの武器商人兼テロリスト、超国家主義者のイムラン・ザカエフを暗殺するミッションがあります。