悟空さえいなければブルマが最強! という『ドラゴンボール』珍理論 (1/6ページ)

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悟空さえいなければブルマが最強! という『ドラゴンボール』珍理論

ドラゴンボール』の世界の中の地球では、悟空の存在のせいでいろいろなことが起きてきました。そしてその全てが人類にとって良いことではありませんでした。

もし『ドラゴンボール』の地球に悟空が存在しなかったら...一体どんな世界になっていたでしょうか?

悟空がこの地球に存在しなくとも、どこかの悪いやつが悟空を探しに地球にやってくる可能性は捨て切れません。しかし、悟空が地球に存在しないのであれば、もしかしたら別のキャラクターが悟空に変わって活躍しているかもしれません。少なくとも、ConstantCompileによる理論ではそう結論づけられています。誰が? そう、ブルマが。


彼女が活躍できなかったのも、すべて悟空のせい。


『ドラゴンボール』(『ドラゴンボールZ』)の中で、もし地球に悟空が現れることがなければ、50年以内に地球が銀河を、そして宇宙全てを、天界なども含めて支配することができたでしょう。


こう考えてください:一方のコーナーにはレッドリボン軍がいます。より正確に言えば、ドクター・ゲロがいるわけです。ドクター・ゲロは、ほぼ無限のエネルギーを持つ二足歩行の人造人間たちをつくり上げるという計り知れない才能を持つ天才科学者です。


対してもう一方のコーナーにいるのは、カプセルコーポレーション。正確に言えばブリーフ博士とブルマがいるのです。このバカバカしい天才たちによる最初の製品は質量保存の概念を覆すホイポイカプセルでした。

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