悟空さえいなければブルマが最強! という『ドラゴンボール』珍理論 (3/6ページ)
興味ない?
ブルマ:楽しそうね! 見返りに何がほしいっての?
未来のブルマ:一緒にドクター・ゲロの発明を盗んでリバースエンジニアリングして、改良して、この時代と私の来た未来を征服しちゃうの!
ブルマ:それってすんごいじゃない! でも、もしあたしたちが失敗したら?
未来のブルマ:そんなこと心配しなくたっていいのよ! 24時間したらまたタイム-スペーストラベルして、あたししか知らない小惑星に行って、あたしの成功を過去のあたしに教えるの。
もしそれがダメだったらちょっと違う計画を実行しなくちゃね! でもあたしが失敗する事になってるなら、今のあたしが存在しているわけないから、成功するに決まってるわよ!
ドカーン。こうしてレッドリボン軍は終わったのでした。でも今のは「おもしろみのない」シナリオです。
想像してみてください。もしドクター・ゲロがブルマに人造人間18号と同じような人間改造をしていたらどうなっていたでしょうか?
ドラゴンボールを集めるなんてお茶の子さいさい。不老不死? そんなの簡単。ドクター・ゲロに再調整されたり体内に爆弾が埋め込まれていたら? 問題なんてどこにもない。
だって、重力も時間も質量も弄っちゃえる超天才が、超サイヤ人よりも強くなったら、脳と力のゴリ押しでなんでもできちゃいます。人造人間化したブルマの3つ目の願いはどんなものになるのでしょうか? きっと最後の願いは対処しきれないことが起きた時のための保険としてとっておくことでしょう。
どんなことが起きてしまうのか、その可能性には終わりがありません。しかし可能性が無限大なのはブルマその人についても同じことです。