【第1回】トリップアドバイザー1位の店めぐり / エストニア・タリンのレストラン『Rataskaevu 16』に行ってみた (1/5ページ)
トリップアドバイザーで各都市の1位のレストランに行ってみよう企画です。今回は、エストニアの首都タリンの1位のレストラン「Rataskaevu 16」です。読み方は「ラタスカエヴ」で良いみたいです。
住所が店の名前になっていて、ラタスカエヴ通りの16番で、目印は古井戸です。とりあえず、店員さんお薦めの品を頼んでみました。
パンプキンシードブレッド
しっとりしていて、柔らかい日本人好みな自家製パン。食感のアクセントとして、カボチャの種が入っています。サービス出て来ました。



魚の燻製とスイバのサラダ(5.2ユーロ/728円)
酸味のほとんどないマヨネーズのようなカッテージチーズソースとイワシの燻製に紫キャベツと蕪のサラダです。小さめの蒸かしたジャガイモが入ってるので、ポテトサラダのように食べごたえがあります。
白身魚を細かく裂いた切り身とレモンが清涼感を出していてバランスがいいです。上に乗ってる矢じり状の葉っぱはスイバって言うそうです。