彼らはなぜコスチュームを着るのか? コスプレイヤーたちのドキュメンタリー (4/7ページ)

Kotaku

かつては負け犬でしたよ。カートゥーンとか好きだったんですけど、クラスで回すメモが自分の所に来なかった時、自分はもうクールじゃないんだって悟ったんですよ。


ホルモンのせいですかね。「一緒にポケモンで遊ばない?」って声かけたら、「オマエは負け犬だ!」って頭からゴミ箱かぶせられたりしたんですよ。悲しかったですね。でもそこで50セントを見つけてポテトチップス買ったんですけどね。


昔は何にでも絵を描いていましたね。いつもドレスアップするのが好きだったので、両親のクローゼットに飛び込んで何かを引っ張りだして、一日中走り回っていました。


悲しみに満ちた高校生の時に、オンラインで『ファイナルファンタジー』をプレイしていて、友達とチャットしてた時にゲームの衣装を着ている人たちの写真を観て「何だコレ? スゴいじゃん!」ってなったんですよ。


ハロウィーンみたいだけど超スゴい。で、彼らが何処で何をやっているのか調べて、シアトルでやっているコンヴェンションを見つけたんですよね。


それで自分たちで情けない衣装を作って着て行ったんですけど、みんな同じ物が好きで凄く入り込んでいて、それからずっとコスプレをしているんですよ。あれがとても良い経験になったんですよね。


ラナ・マカニアーさん


私はズルしてるんですけどね。元々フェイス・モデルをしていたので、『マスエフェクト2&3』でサマラとモリンスの顔を演じたんですよ。

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