彼らはなぜコスチュームを着るのか? コスプレイヤーたちのドキュメンタリー (3/7ページ)

Kotaku

父親がコンピューター・サイエンス専攻だったので、私もそれを専攻して、プログラマーとして稼いでいこうと思っていましたし、母親はアーティストだったので、みんな揃ってクレイジーなオタク一家だったんですよ。


皆でずっとゲームで遊んでいたというのが思い出せること全てですかねぇ。


母親がアーティストで、ある時「一緒にコミック・コンに行こうよ」と誘ってきたんです。そこで綺麗な衣装を観て、自分もやりたい! あんな風に可愛くなりたい! ってなったのがきっかけでしたね。


カールじいさん

私はただ自分になっているだけで、ただの気難しい年寄りの爺さんですよ。だから凄い楽しいんですけどね。メイクアップも何もしてないんですけど。


カイ・パイクさん

私がコスプレの道に入ったのは、ちょっと変わった話なんですけどね。私には重度の社交不安障害があったんですけど、もっと世界と触れ合いたかったんですよね。

それでキャラクターのコスチュームを着ることで、閉じ篭もっていた箱を壊すことができたんです。それがとても良かったですね。


SKIRTZZZさん

いやぁ、昔は酷いもんでしたね。

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