元はニトロ、そんなのかんけーねー! 『ニンテンドーDS』の豆知識 (5/7ページ)

Kotaku

・『逆転裁判』ではそれが顕著に見られ、1、2、3作目は最初に日本で『ゲームボーイアドバンス』用にリリースされたものの、後に『DS』用に焼き直されました。タッチスクリーンで操作が簡単になったり、法廷シーンでは「異議あり!」、「くらえ!」、「待った!」などをマイクに向かって叫べるようになりました。


これには意義なし!


・1作目の『逆転裁判』が『DS』へ移植されるにあたり、「蘇る逆転」という新エピソードが追加され、タッチスクリーンを活用してゲームを進められるようになりました。そして「カガク捜査」でルミノール試薬を吹き付けたり、指紋の採取や証拠品を3Dで細かい所までチェックができるようになりました。

ついでに音楽も飛躍的にハイクオリティーなものに変わったのです。ハードの進化サマサマですね。

・先代の『ゲームボーイ』が、湾岸戦争で焼け焦げてもまだプレイができたのは有名な武勇伝ですが、『DS』もまた快挙となるサバイバルを経験しています。それは2005年に、ふたりの登山家が各々エベレスト山登頂に『DS』を持参したのです。

他にもCBラジオやノートブックPC、4台のMP4プレイヤーといった電気製品が持ち込まれましたが、全てがあまりにも高過ぎる標高のせいでダメになってしまったのです。それでも『ニンテンドーDS』だけは、そんな場所でも見事に動いたのでした。ちなみにおふたりは、『マッデン NFL』でフットボールを楽しんだのだそうです。

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