元はニトロ、そんなのかんけーねー! 『ニンテンドーDS』の豆知識 (4/7ページ)
・『3DS』にも似たようなお遊び機能があり、マイクに向かって勢いよく息を吹きかけると、画面の中のアイコンがクルクルと回り出すというもの。
システム設定画面を回転させた時に、Wi-Fi接続のアイコンが回転するアイコンの裏側に見えたり、サウンドアプリでは、音声ファイルを再生中に『ゲーム&ウォッチ』画面に切り替えて、どれかのボタンを押すと実際にそのサッカーゲームがプレイできるというものもあります。
・『ニンテンドーDS』は、海賊版ソフトによる被害がとてつもなく多く、対策にもの凄く力を入れています。このゲーム機が登場してからというもの、Wi-FiにSDカード、カートリッジなどを利用したハッキングが容易く、海外の国々では売り上げ減少に大きく繋がっています。
特にヨーロッパでは、それが50%にまで落ち込んだそうです。海賊版ソフトをプレイ可能にさせるのが、「R4」と呼ばれるカートリッジ型のカードリーダー。これによりネットから違法ダウンロードされたゲームが遊び放題となるのです。

これが例のブツ
・2008年には、任天堂と54社が手を取り合って、「R4」を禁止にするべく「全てのゲーム業界の成長を妨げた」として訴訟を起こしました。
・『ニンテンドーDS』が持つふたつのスクリーンの登場は、ディベロッパーに対して新しいゲーム・デザインを作る良いきっかけになっただけでなく、既存のタイトルにも躍進的な進化を余儀なくされました。