元はニトロ、そんなのかんけーねー! 『ニンテンドーDS』の豆知識 (1/7ページ)
どのゲーム機にも、私たちの知らないストーリーが存在します。
世界中で売れに売れている、任天堂の携帯型ゲーム機と言えばそう...『ニンテンドーDS』ですよね。
これは開発時に違う名前で呼ばれていたり、世界で一番高い場所でも遊べたり、日本ではあのお笑い芸人、海外ではディーバとして超有名なシンガーがCMに出演されていたりと、『ニンテンドーDS』にまつわる面白い話がけっこう存在するんです。
とにかくいっぱいありますので、今回は7分弱の動画でそのアレコレを学んでみましょう。
今では当たり前に思えるふたつの画面も、当時は革新的でした。
・『DS』は開発中に何度もその名称が変更になりました。任天堂の岩田社長は「ゲームボーイアドバンスに次ぐ世代のゲーム機は『アイリス』でした」とコメントされていました。
日本の「花菖蒲」にちなんだアイリス...公式DSデベロップメント・キットには、エミュレーターが入っていました(動画内で流れるゲームがその証拠)。