元はニトロ、そんなのかんけーねー! 『ニンテンドーDS』の豆知識 (2/7ページ)

Kotaku


ハナショウブ


・そして上下同じサイズの画面が備わったプロトタイプは『ニトロ(英語でナイトロ)』と呼ばれました。その名残りが、ゲーム機本体とカートリッジに記載されたシリアル番号の「NTR-」の部分です。


この3文字がその名残り


・最終的に落ち着いた「DS」という名称には、ふたつの意味が在ります。ひとつは「ディベロッパー・システム」、もうひとつは「デュアル・スクリーン」

・しかしながら、2004年3月にニンテンドー・オブ・アメリカは、「シティー・ボーイ」という名前をトレードマークとして登録しています。この名前は、忙しくとも元気なヤング・アダルト層を惹き付けようと考えたのです。

そして子供向けというイメージから、もっと成長した層に向けて、都会的なブランド戦略をしようと考えたのでした。その任天堂の哲学は、セレブリティー(芸能人)をコマーシャルに起用して、大人や女性なども惹き付けてくれるよう真剣に広報活動をしていた所にも繋がります。

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