【保存版】時差ボケを防ぐ10の方法 (4/5ページ)

9. 友達とディナーの約束をする
そうはいってもなかなか時差ボケがなおらない、という方におすすめなのが無理矢理予定を入れるということ。大切な友達との約束なら、体も心もリフレッシュすることができますし、なによりその時間きちんと起きているということを担保できます。
10. ポジティブ思考になる
いろいろとクヨクヨと考えても、時差ボケになるときはやっぱり時差ボケになってしまうもの。こういうときは超ポジティブ思考でその瞬間を楽しむ!ということに集中したほうがいいかもしれません。しっかりと気持ちを切り替えて、当初の目的だった旅行を楽しむ、ということを心がけましょう。
以上、いろいろな対策をご紹介しましたが、基本的に時差ボケの症状は、西回り便よりも東回り便の方に顕著に現れます。
これは人間の「体内時計」が24時間よりも長いリズムにより対応しやすいためです。例えば、日本からヨーロッパに行く場合は、帰国してからのほうがより時差ボケの症状が出やすい事になり、北米の場合は、到着してからの方がより時差ボケの症状が出やすい事になります。