ビル・ゲイツが選んだ2013年の7冊 (1/3ページ)

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ビル・ゲイツが選んだ2013年の7冊

ビル・ゲイツが、2013年に読んだ本のベストを選んでいたのでメモ。基本的にノンフィクションがメインのセレクトになっております。

『コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった』
マルク・レビンソン 日経BP社
貨物コンテナがいかに世界経済を変えたのか?みたいな本。すげー地味な題材ですが、レビューはかなりの高評価。ゲイツさんも「もう貨物船を同じ目で見られない!」と大絶賛。ここまで言われると読んでみたくなるなぁ…。

『The Most Powerful Idea in the World』
William Rosen Univ of Chicago Pr
蒸気機関の発明のプロセスから、産業革命の歴史をたどる一冊。これまたAmazonのレビューは高評価ぞろい。ゲイツさんは2009年から蒸気機関に興味があったらしい。

『Harvesting the Biosphere: What We Have Taken from Nature』
Vaclav Smil The MIT Press
人類がいかに生物圏を変えたか?みたいな本。ゲイツさんいわく「人間が地球に与えたインパクトに関して興味がある人」にオススメらしい。これは興味あるな。

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