「深夜にご近所さんが『足音がうるさい』と文句。真相は意外なところに...」(神奈川県・50代女性) (1/2ページ)
前回に引き続き、アパート・マンションでの騒音にまつわる「ご近所トラブル」を紹介したい。
神奈川県に住むG子さん(50代、主婦)は以前住んでいたマンションで、しょっちゅう「うるさい」と文句を言ってくるご近所さんと遭遇。ところが、ご近所さんの言動にも変なところが――
下の階に住むシングルマザーが...以前、川崎のマンションに住んでいたころのことです。
うちはマンションの4階だったのですが、まだ息子は小学校に入ったばかり。その割に身体の大きいほうだったので、どうしてもお友達と一緒になってドタドタと走り回ったり、足音を立てたりすることが多かったのです。
画像はイメージです(Bondesgaardeさん撮影、Flickrより)
「毎日毎日うるさいんですけれども。静かにしてもらえますか!?」そしてある日、3階の人がクレームをつけてきました。
彼女は中学生ぐらいの娘さんがいるシングルマザーで、最近に引っ越して来た人でした。以前からかなり気が強く、周りにも口うるさい人、という印象がありましたが――ひとまずその場は、平謝りに謝って帰ってもらいました。
静かにしているはずなのに...その後も何度も電話で「静かにしてください!」と怒鳴ったり、ドアをドンドンと叩いて、「静かにして!」と凄んできたり。「続くようだったら警察を呼びます」と、手紙が入っていたこともありました。
画像はイメージです(rfduckさん撮影、Flickrより)

ただ、どうもおかしな点もあって......。