人が人を呼ぶ、新しいお土産のカタチ。旅の思い出を共有してファンを増やす「エール缶(登録商標)」が秩父郡長瀞町からスタート (1/3ページ)
「長瀞エール缶」が11月1日より新発売となります。観光中のパスポートにもなるアイテムと、観光ガイドブックが入っています。地域の価値の再発掘により、お土産をもらった人が新たな観光客となることを目指したお土産です。
ノベルティの企画開発から製造、販売までを手がける株式会社大王製作所(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:田代 肇)は、観光地の魅力を伝える新スタイルのお土産「エール缶」の第一弾を、埼玉県秩父郡長瀞町向けに2014年11月1日より新発売します。
▼エール缶:https://www.daiomfg.co.jp/products/detail/view/500
■人が人を呼ぶ新しいお土産の仕組み
観光で長瀞(ながとろ)を訪れた人が、「ライン下り」や、天然水を使った「かき氷」など、体験した思い出や楽しかった気持ちを伝える時に使うのが「エール缶」です。
中に入っているのは、長瀞の魅力をカタチにした「パスポートオブジェ」と「YEAR ブック」です。長瀞の提携店舗でオブジェを見せると、そのお店毎の特別なサービスを受ける事ができます。
いわゆる、クーポン券の様な役割のアイテムで、身につけて歩くストラップ形式になっているため、クーポンの提示漏れがありません。提携店舗も温かく迎えてくれます。
また、地域の魅力を紹介する情報誌「YEAR ブック」を同封しているので、旅行から帰った後のお土産としても最適。長瀞がどんな場所なのか詳しく説明しているので、思い出話と共に、当地の魅力を語り尽くしてください。