九州中の歌自慢たちが福岡に集まる

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画像はイメージです(LifeSuperchargerさん撮影、Flickrより)
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[めんたいワイド-福岡放送]2014年10月277日放送の、「特集motto」のコーナーで、福岡市で開催された「全国歌唱王決定戦」予選大会の様子が取り上げられました。

画像はイメージです(LifeSuperchargerさん撮影、Flickrより)

厳しい予選を勝ち抜いた10人の精鋭

10月4・5日にFBS福岡放送が日本テレビで放送される「全国歌唱王決定戦」の九州予選大会を行いました。

114人が応募した今回の大会は、まず書類選考が行われて、書類審査を通過した10人の一次歌唱審査が西鉄ホールで開催されました。

会場で歌う10人は誰も緊張した様子で、応援に駆け付けた観客の前で堂々とした姿で自分の持ち歌を気持ちよさそうに披露していました。

勝ち残るために必要な要素と努力

予選で重視されるのは、歌唱力はもちろんのこと、歌への愛と歌声に心がこもっているかなのだそうです。

九州で活躍している音楽専門家の方々と、めんたいワイドメインキャスターの古賀アナウンサーも審査員として加わり慎重な審査が行われました。

10人で行われた一次予選は、最終選考のため3人に絞られます。

九州各県から集まった今回のチャレンジャーは、自宅や職場でも歌が上手いと評判の人達ばかりで、演歌やポップス歌謡、ミュージカルソングやオペラなど様々なジャンルの得意な歌を披露していました。

厳選な審査の結果、全国大会に出場するのはミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中歌を歌った中学三年生の女の子に審査員の満場一致で決定しました。

カラオケが好きな私ですが、これほどまでに緊張感のある中で歌を歌った事がないため、人前で披露する事の難しさと気持ちよさは経験したことがありませんが、とにかく歌が上手な人は九州にもたくさんいるのだと感じました。(ライター:大分がんばるしゅふ)

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