都心部で手軽に鶏肉の刺身を味わえる店 / 渋谷森本 (1/2ページ)
砂肝刺し
838円
飲食店が衛生的に気を使うのは当然だが、よりいっそう食材に注意を払っている店でしか「鶏刺し」(鶏肉の刺身)は食べることができない。
ささみを串に刺し、炭火で軽く炙った焼き鳥も美味。
しかし、ほぼ生のまま、醤油、柑橘類、山葵などで引き締めた味が楽しめる鶏刺しこそ「鶏本来の味が楽しめる」という人もいる。

東京・渋谷のど真ん中にある焼き鳥居酒屋『渋谷森本』は、屋きりとが美味しい店として活気のある店だ。
午後5時をすぎると、多くのサラリーマンやOLが焼き鳥を堪能しつつ酒を味わっている。

この店では、鶏刺しのなかでも砂肝刺しの食感がよいと評判。
コリコリとした生だからこその食感は、焼いた砂肝では体験できないバイブレーション。けっして生特有の臭さがなく、あっさりとした旨味だけが残る。


レバ刺しの、トロ~リとしてとろけるように広がる旨味も素晴らしい。