しゃぶしゃぶ店が海鮮料理に商売替えした「理由」がツッコミたくなる
[めんたいワイド-福岡放送]2014年11月3日放送の北九州にある名物店を紹介する「キタ級遺産」のコーナーで、八幡西区にあるユニークなお店が取り上げられていました。
画像はイメージです もとはしゃぶしゃぶのお店じゃなかったっけ?
八幡西区相生町に「鮮漁箱(せんりょうばこ)」という海鮮料理店があります。
以前にも同じコーナーで訪れたことがありましたが、その時はしゃぶしゃぶ専門店でした。
お店の設計が面白く、うどん店と海鮮料理店の二つの入口があり、厨房は一つでつながっている作りになっているため、うどんやさんと海鮮店が隣り合っています。
海鮮丼ランチは魚の刺身が5~6種のっていて、吸物と漬物付きで800円という良心的な価格です。

公式フェイスブック なぜ海鮮料理店にしたかって...その理由は
前のしゃぶしゃぶ専門店からどうして海鮮料理へ路線変更したかを尋ねると「隣が鮮魚店だった事をふと思い出したから」という意外な返事が返ってきました。
「オープンしてから数年たってそれに気づくのは遅すぎる!隣がいけすじゃん!」とレポーターの杉山39さんもすかさず突っ込んでいました。
お店のとなりには、地元でも安くて新鮮と評判の「マルゼンストア」があり、素材が足りなくなると採れたての魚やタコなどをマルゼンストアから直接に、豪快にぶら下げて帰り堂々とお店を闊歩する料理長が豪快で愉快でした。(ライター:大分がんばるしゅふ)